それは小学6年生のとき、大阪日本橋の電気街で。
コンピュータの出始めの時代で使い方のわからぬ大人たちを背に、展示品のコンピュータでゲームのパックマンをして遊んでいました。
私は断然自作派です。なにせ自動発注できるサービスまで作ってしまうのですから。
システムトレードのルールも自分で考えることが好きな人もいるし、手っ取り早く購入してしまう人もいるでしょう。
どちらもありです。
ひとつは取引ルールは確立していて、注文を機械的に行うためにコンピュータを使うやりかた。
ひとつはバックテストツールに入っている指標でやみくもに取引ルールを作り、いいものができたらそれを使って自動売買させるやりかた。
どちらにも一長一短があります。
「トレードは芸術」とは私の言葉ではないが、とあるブロガーさまにメッセージを送らせていただいたら、こんな題名のブログでご返信いただいた。
これを聞いてピンと来たのは投資が自動化されると負ける人がぐっと減るのではないかということ。
現在のFXや日経225先物では、新規口座が開いてその口座で取引がなくなるまで概ね3ヶ月くらいだという。
どうしてこんなことになるのか?
どうして投資をしようと思ったかって? それは60歳になっても個人事業主をしているかって考えたから。 36歳のときでした。
指標ってなんでしょう? 株価や日経平均価格の上下の未来を予想するために投資家さんたちが参考にしている数値です。
四本値(始値、高値、安値、終値)を筆頭に出来高、移動平均、ボリンジャーバンド、ストキャスティクス、MACD、RSIなどなどいろいろ有ります。その中でオートレに限りますが一番使われている指標はなんだと思いますか?