7月22日にカブドットコム証券からAPIサービスの利用者向けに規定の変更が送付されました。
内容はAPIサービスの利用者が口座開設本人でない場合に利用を制限しますというもの。
システムや通信環境が発達した現代、本人でないと判断することがたいへん難しいです。
7月22日にカブドットコム証券からAPIサービスの利用者向けに規定の変更が送付されました。
内容はAPIサービスの利用者が口座開設本人でない場合に利用を制限しますというもの。
システムや通信環境が発達した現代、本人でないと判断することがたいへん難しいです。
取引ルールを作るにあたって聖杯を目指す方が多いです。
ここでいう聖杯とはパーフェクトな取引ルール。
すなわちどんな状況でもコンスタントに稼ぎ続ける取引ルールです。
あると思いますか? そういうもの。
ラリーウィリアムズの「最高の売り」の改造版取引ルールのURIBOUの報告をさせていただきます。
先週は-55円です。およその損失は軍資金30万円で5500円というところです。
URIBOUは設定のひとつで、トレードシステム研究室でダウンロードできます。
失敗には理由があるが成功には理由がない。
聞いたことありませんか?
似ていると思ったことに失敗する取引ルールには必ず理由がありますが、
利益を出す取引ルールはなんでだかよくわからないことがあります。
金融関係のコンピュータシステム開発の仕事を始めてから、競合がユダヤ系の企業になることが多くなりました。
それからユダヤ人に興味を持ち、いろいろ見聞しています。
先日も「世界を制覇! ユダヤ人経営者の知恵の絞り方」という記事を読んで自分のことのようだと喜んでみたり。
でも相違点もあるんですよ。日本人の根底にあるもの。それも誇りに思います。
ひとつは取引ルールは確立していて、注文を機械的に行うためにコンピュータを使うやりかた。
ひとつはバックテストツールに入っている指標でやみくもに取引ルールを作り、いいものができたらそれを使って自動売買させるやりかた。
どちらにも一長一短があります。
今週気になったニュースはこれ!
マツダって一度倒産しかけてるんですよ。
技術はすごいんですが、バブル期に他社の真似してたくさん売ろうとして失敗。
今は数値目標なし。「笑顔になれるクルマを作ること」が目標だそうです。