10回目のヒット
現在の実質損益 約$-165
多い方の玉が 27少ない方が18
必要証拠金 約$45
もう一段下まで行って欲しい。
9回目のヒット
現在の実質損益 約$-186
多い方の玉が 39 少ない方が27
必要証拠金 約$60
TRE-FOXにとっては反転を繰り返す相場は辛い相場です。
この表は建玉の数を表しています。実際にはこのマス目の数字✕基本量が建っている玉数になります。基本量は1,000または10,000です。
合計欄のSの合計とLの合計で必要証拠金が算出できます。この実践報告で使っている口座はレバ200倍、両建てしたときは多い方と少ない方の差だけ証拠金が必要という口座です。基本量は1,000です。
多いほうが39少ない方が27、その差12 12×1,000=12,000。これだけの玉を建てるのに必要な証拠金が$60ということになります。
TRE-FOXのもっとも簡単な組み合わせの最初の状態はこうです。
最小がAセットBセットの1ペアです。現在実践したことのある最大は3ペア6セットです。
また数字を倍率をかけることができます。倍率1のときを1枚モードとよんでいます。
まずは1ペア2セット1枚モードの動かし方から覚えましょう。
前提、現在の価格を起点として自分の決めた値幅だけ上下にどちらかに動いた時に売買の行動をおこす。この値幅のことをステップと呼びます。
今回はステップを50pipsとします。
ルール1 全決済できるかどうか考える。全決済とは対象のセットの玉を全部決済する事を言います。
ルール2 全決済できないときは価格進行方向と逆方向の玉を1×倍率だけ建てる。
ルール3 リーチになるかどうか考える。リーチとは価格進行方向にもう1ステップ進んだら全決済できる状態を言います。
ルール3-1 リーチになる場合は対のセットを初期状態で追加する。
ルール4 リーチにならない場合。価格進行方向の玉を5×倍率だけ建てる。
これが基本ルールです。詳しいことはこちらにオリジナル手法がございますのでご参照下さい。
このルールどおりに計算し計算機が出した答えがこれです。
上がった場合、Bセットが前決済できます。Aセットはリーチに出来ますので再びBセットが作られます。
TRE-FOXのルールはさておき計算機をつかったTRE-FOXの実践の仕方を説明します。
見るところは合計かつその時の状態の上の部分です。4つのマスがあります。このそれぞれが注文の指示をしています。
右上から行きます。2と数字があります。これは98.30に建っている買い玉を2つ決済するという意味です。注文の仕方としては98.30の買い玉2つを売り指値98.8 です。
その左の1の数字は98.30に建っている売り玉を1つ決済するという意味です。注文の仕方としては98.30の売り玉1つを買い逆指値98.8です。買いと売りの数字を同じにすると片方だけしか約定しないというリスクがつきますので、厳密には少し離した数字になります。
その下の4の数字は98.8で売りを4つ建てるという意味です。新規売り指値98.8です。
その右の6という数字は98.8で買いを6つ建てるという意味です。新規買い逆指値98.8です。
どうです?TRE-FOX(旧ぱや手法)を理解していなくても計算機の指示に従っていれば手法を実践することができるようになるのです。
次に下に行った時の図を載せておきますので、どのように注文すればいいのか考えてみて下さい。
上に上がった時と逆の注文になりますね。
次回2ステップ目に動いた時を説明します。
すでに8回目のヒットなのですが、今からでも報告させて頂きます。
現在の実質損益 約$-139
多い方の玉が 34 少ない方が 25
必要証拠金 約$45
なんのことだかよくわからないとは思いますが、少しずつ説明して行きたいと思います。
TRE-FOXはグリッド型と呼ばれる投資手法になります。
グリッド型とは、テクニカル指標に頼らず価格の表に一定間隔に横線を引いて、価格がその線にタッチしたら何らかの行動を起こすという手法です。
チャートを見て上がるか下がるか予想を立てることが難しいという方には助かりますよね。
さて、TRE-FOX(旧ぱや手法)は3月9日に改名されました。世界にも通用する手法に育てるということで横文字になったというわけです。皆様よろしくお願いします。
ここではTRE-FOX(旧ぱや手法)の自動売買ができるようになるまでをお伝えしていくつもりです。
もちろん手法を理解すれば手動で行なっていくことも可能ですし、手法は理解していたほうが不測の事態に対処できるので理解していたほうがいいです。あくまで投資は自己責任ですのでね。
12月にぱや手法を教えて頂きその難解さに驚きましたが、それよりももう既に3年以上実践していてず~っと機能し続けているという手法に驚きました。その手法を自動化するにあたり、まず作らなければと思ったのはその難解な注文行動を起こすために指示してくれる計算機でした。それができないと自動化することは不可能です。そして、1月20日ころに計算機は出来上がり、1月23日から実弾を投入して計算機の間違いがないかを確かめるための実践をしておりました。TRE-FOXは1ラウンド2ラウンドというようにラウンドの考え方があります。実践は3ラウンド行い、3ラウンド合計で4200pips獲得することができました。この4200pipsは1枚あたりということではなくてトータルでということで受け取っておいて下さい。
その実績から検証報告を関係者のみに行なっていましたが、全体に公開することにいたしました。より多くの方にこの方法を実践してもらうことができるといいと思っています。
これからよろしくお願いします。
はじめまして。
株、日経225先物、FXなどの金融商品を自動売買して、収入の心配を無くしてしまおうと活動しています せんべえ です。
2004年11月から自動売買には携わっていまして、プラットフォームを含め、作ったシステムは多数あります。また私どもの作ったプラットフォームをたくさんの方にご利用いただいております。
さて、私の詳しい話はおいおい紹介するとしまして、このブログを始めたきっかけを書きたいと思います。
2012年11月、それは1本の電話から始まりました。
「せんべえさん、FXで勝っているグループがあって昨日その方たちと飲んでたんですけど、自分たちの手法を自動売買にして欲しいって言ってるんですよ。会ってみますか?」
一緒に自動売買プラットフォームを作っているプログラマからの電話でした。
私は二つ返事で「会う」といいました。
2012年11月28日(水) FXで生活しているというTさんに会いました。Tさんは中心人物なのでいつか許可もらってニックネームを出したいと思います。許可とれなかったらずっとTさんです(笑)
第一印象、かっこいい。いや、FXにもこれから始まるかもしれないプロジェクトにも全く関係ないですが、かっこいいです。
それはさておき、頭いい。話をしていてこちら側の専門分野の話をしても、すぐに理解してちゃんと話ができる。気持ちよかったです。
FXトレーダーTさんの話はこうです。
トレードの方は猛勉強してだいぶ思うようにトレードできるようになり利益も得られるようになってきました。裁量で取引するとかなりのパフォーマンスは出せるんですが、やっぱり時間が拘束されて自由が効かないことがネックです。手法の一部を自動化して低パフォーマンスでもいいから自動的に利益の得られる仕組みを作りたいのです。
ここでパフォーマンスについて聞いた数字を書きませんでしたが、私の耳を疑うくらい大きな数字をおっしゃってました。そして自動売買の利率は「月利10%でいいから」と言ってました。私は「おいおい月利10%の自動売買ができたらものすごいことになるじゃないの」と心のなかで突っ込みながら話を聞いていました。
とにかくFXトレーダーさんたちには勝っている手法がある。私達にはその手法を自動化するスキルがある。一緒にプロジェクトをやらないという選択肢はありませんでした。
次に会う日を約束してその日は終わりました。
2012年12月8日(土) 初めての全体ミーティングが持たれました。そこには北海道からひとりの女性Yさんが独自の取引手法を引っさげて参加してくれていました。
その手法こそ「ぱや手法」です。変な名前。
この手法、後から知ったんですがすでに3年以上機能していて、ぱや手法について書かれたブログも多数あります。グーグルで検索して2ページは埋まってましたから驚きでした。
その手法をさらに進化させてよりよいものにして持ってきて頂きました。
北海道から到着するなりぱや手法のレクチャーです。
これWEBサイトにも同様の説明が書かれているのですが、超難解です。
ですが自動化するためにはシステムを作る人は完全に理解していないとできない。北海道からそう何度も説明のために来てもらうわけにも行かない。必死で理解しようとしました。もう一人のプログラマと一緒に。
気がつけば5時間、休憩もなしでレクチャーを受け、練習問題を解いていました。
その時思ったんですが教え方に慣れてらっしゃる。あとで聞いた話ですが数十人にレクチャーしていて実践している人も相当数いる。ぱや手法ファンの方の一人がオフ会をしてYさんが招待された時、そこには30人くらい集まっていたらしいです。教え方が上手なのも納得です。
せっかく大阪に来ていただいているので大阪名物の串かつで1杯と昼から考えていたのに、気がつけば夜の9時。まぁそこから串かつは行きましたけど。
さて、この超難解な「ぱや手法」がFXの世界でまた金融商品取引の世界で通用する手法だとするならば、これをたくさんの人に使っていただけるようなものにしたい。
なぜなら、私の思いは
「金融商品の自動売買を通じて日本人の多くが将来収入の憂いのない社会を構築する」
ことだからです。
夢がでかすぎるという話はさておきまして、そのために動きます。
あくる日から「ぱや手法」システム化への挑戦が始まりました。
そして第一弾として「ぱやの計算機」が2013年1月中旬に出来上がりました。
これは、超難解な計算を機械に任せてしまおうというコンセプトです。
長く長くなりましたが、このブログはFXトレーダーさんたちの手法を自動化していく過程を皆様に知っていただくためのブログとしようと思います。
どうぞよろしくお願いします。