簡単に言うとフロー収入はお給料でストック収入は投資。
語弊はありますがお許しを。
フロー収入をいくら増やしても、悠々自適にはなれないそうです。
日本経済新聞電子版で読んだこの記事が衝撃的でした。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF28H11_Y5A820C1EE8000/
日本人が投資で資産を増やすことができると海外マネーを国内に取り込んでいるということなんです。
スキャルピングとは短い時間で売買を行い、小さな利益を重ねていく方法
この方法を個人投資家の自動売買環境ではやらないほうがいいと言い続けてきました。
がしかし、お客様から「(スキャルピングで)ようやく使えそうなロジックができつつありそうな気もしています」と報告を頂いてしまいました。
2015年8月の市場はリーマンショック級の暴落がありました。
その後戻したものの、テクニカル指標は短期では下がる傾向にあると読み取れます。
がしかし、日銀がETF買いという介入をすると価格は上がるのです。
私のいるIT業界でさえ、プログラマーは人工知能に取って代わられると言われています。
普遍的なものは無いのか?
いいえ資本主義社会が続く限り、株式投資の制度は大きく変わりようがありません。
それが、投資および投資の省力化のできる自動売買を勧める理由です。
検証期間は伸びまして13ヶ月で245%資金が増えた設定となりました。
年利で言うと226%だったということになります。
8月の勝ちは204,500円
日経225ミニ1枚。推奨証拠金は30万円です。
8月11日から、中国が人民元を切り下げました。それも3日連続。
それを受けて、日経平均は13日に2万円割れ寸前まで落ちました。
そこから3営業日。日経平均はほぼ元の水準に戻っています。