上位20%で居るという生き方

私はどんな難関な試験でも何点取ればよいというものは合格できるという根拠のない自信があります。

逆に勝ち残ったら採用や合格というオーディションやコンペは苦手です。

上位20%で居ればいいじゃない

完璧な生き方は疲れちゃう
オートマチックトレード
松村博史

土曜日は投資以外のことを書くの復活から3回目です。

図は20:80で有名なパレートの法則を表したものです。

パレートの法則は経済の分野の話ではありますが

ここでは視点を変えて縦軸を成果、横軸を掛けた努力としてみましょう。

右に行くほど努力の量が多くなる。

グレーの棒グラフはその時獲得できた成果の量。

赤線は成果の総量です。

たいていの成果は努力の最初の20%で獲得できるということになります。

あとは努力の割に獲得できる成果が少なくなっていきます。

なので私の場合は最初にガッと努力して、ある程度の成果を獲得する。

成果を100まで突き詰めることはせず、80の成果でよしとする。

という生き方をしています。

54歳になった今は80の成果が複数個あります。

今また新しい事業にチャレンジしようとしてるんですけどね。

どんな世界にも集団はあります。

小学生、学級、受験生、大学生、研究者、教育者、
会社員、ある企業の従業員、起業家、経営者、投資家、
スポーツ各種目競技者、スポーツコーチ
書道家、華道家、画家、

などなど無数の世界と集団がありますよね。

その中でまずは小さな単位で上位20%に入ろうとします。

学校のクラスで、所属先の部署で、異業種交流会で、

上位20%に入ったなぁって感じたら、枠を拡げます。

学年で、所属先の同期全体で、異業種交流会の集まる質の違うところで

そのようにしていると、常に上位20%にいるんです。

どこかで満足はするようにしますが、枠を拡げたほうがいい時があります。

それは上位5%に入ってしまって、学びがほぼなくなった時です。

サラリーマンでも枠を拡げることは出来ます。

社外にもサラリーマンの集団はあるのです。

そして、もう枠を拡げるとこがなくなったなぁと感じたら、上位20%に入っている集団は残しながら、所属する場所を変えるのです。

枠を拡げるとこがなくなったというのは自分の判断で構いません。

実際にはもっと大きい枠はあるはずですから。

学級、学年、学校、市町村の学校、都道府県の学校、日本全国の学校、アジアの学校、、、、

無くなったと考えていても実際にはあります。でもどこで満足かは自分で決めて構わないです。

なんかそんな生き方をしてきました。

さて、この記事を読んでおられる方は、投資に興味がある方々でしょう。

投資の世界はほとんどの人が負ける世界だと聞いたことが有りますよね。

その割合は90%という方もいます。どこか統計あるんでしょうかね。

ほとんどの人は負けるけど、勝つ人もいる。

今は統計をもとにせず、20%の人は勝っているとしましょう。

そうするとそこに入ればいいのですよ。

なにも投資で一番勝たなくてはならないわけではないのです。

株を持っている人は統計が出ています。1200万人です。

その中の上位20%にはいればいいだけ。240万人の中に入ればいいんです。

ものすごく気が楽になりませんか?

一人で考えていたら、投資で勝つ。毎年勝つ、毎月勝つ、毎日勝つ、毎エントリー勝つ。

なんてとんでもない目標を立てて、達成できずに諦める人の多いこと。

そんなストイックな目標を立ててはいけません。

まずはゆるりとした目標からやっていきましょう。

もしもあなたの周りに投資家コミュニティがあったなら、まずはそこに所属してみましょう。

上位5%に入ってしまって、それでも個人の満足する成果は得られていなければコミュニティを変わってみましょう。

そうしているうちに、自然とあなたは勝てる人になっていますよ。

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オートレ松村 について

オートマチックトレード株式会社 Automatictrade.Inc 機関投資家が行なっている自動売買も個人投資家も必要になる時代がくるとの思いから2006年自動売買関連システム専業のシステム開発会社を立ち上げる。 以来、個人投資家に自動売買サービスを提供する一方、証券会社のサービスの構築、証券会社とAPIを通じたコラボレーション、証券取引所から相談を受けたりなど、自動売買業界の先駆者として活動している。
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上位20%で居るという生き方 への2件のフィードバック

  1. あっちゃん より:

    上位20%か・・・逆説的かもしれないですが、私にとって投資の世界って、周りの人と優劣が見えないってところが魅力かなと思います。

    世の中、何かに取り組むと、自分より先に進んでいる人や優れている人がどうしても見えてしまって、
    今の自分に満足してはいけないような、もっと上へと気持ちがせきたてられるような…、ってことが多いですが、
    投資は独りで完結できて他人の成績は見えないので、そこがいいなと。
    チャート見て、戦略考えてるときは、あんまり「競争」が入り込んでこず、やるべきことに集中できるんですよねー。

    ここのサロンのメンバーさんは、実績ひけらかしたりマウントとってくる人は今のところいないですね。
    皆、「ちょっとでも各自の戦略を有利にするには」に基本フォーカスされているので、私みたいなおくびな人間にとっては助かっています。

    • 投資の世界って両面ありますよね。周りの優劣が見えない→孤独 って感じる方もいますし。

      実際、勝っている方はサイレントなんですよね。
      日本の環境がそうさせているのでしょうが。

      私もサロンは居心地いいと思います。そういう集合知にしていきたいです。

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