10年前にはオートレでは勝つ戦略は作れないと言われたこと

最近戦略ショップに続々と戦略が出品されるようになってきました。

実に嬉しいことです。

かつてはオートレで勝つ戦略は作れないとまで言われたこともあるのに。

成功の秘訣はあきらめないこと
オートマチックトレード
松村博史

戦略ショップに出品される戦略の損益曲線を見ているとどれも素晴らしい。

もちろんかねてから言っております通り、どんな相場にも通用するという聖杯は存在しないのですが

一定の期間で高パフォーマンスを出しています。

そんな出品を見ていて思い出されたことが

「オートレではテクニカル指標が少ないしパラメータの数値を変更できないので
勝つ戦略はできないでしょ」

と言われたこと。

システムトレーダーとして活躍していた方に言われたものだから、少なからず気にはしました。

ところがですよ。

オートレのテクニカル指標は10年前から一切変わっていないにもかかわらず

これだけ出品されるということは、ある時期には有効な戦略はどんどん見つかっているということではないでしょうか?

ホントに嬉しいです。

私の持論は

相場はチャートの向こうに人間がいる

ということです。

どういうことかというと、あなたが見ているチャートは勝手にランダムに価格形成がされているのではなく

相場に参加されている方の思惑が働いている

ということです。

なので、誰も使っていないような指標とパラメータを使ってバックテストで成績の良いものが出来たとしても、フォワードテストで成績が良くなる可能性は低いのです。

多くの人が使っている、見ているテクニカル指標を使って、有効な戦略を作ることができれば、通用することが多いのです。

その点オートレのテクニカル指標は代表的なものしか搭載していませんし、パラメータも代表的なもの。

この制約の中で有効な戦略を見つけることができれば、再現性は高いと思います。

チャートの向こう側には人間がいるといいましたが、あれから変化もしています。

アルゴリズムトレードの登場です。

皆さんよくご存じなのは、価格が下がりだしたら、どこまで下がるんだーっていうくらい下がって、また元に戻ってくる現象。

これ、アルゴリズムトレードの影響ですよね。

保有した価格から決めた価格または決めた率下がったら、売る。

ロボットなんで決められたとおりに売る。

売りが売りを呼ぶ形になるんです。

で、それを見てる人間が、おーー落ちすぎ、これは戻るねということで買いを入れる。

機関投資家が大量の買いを入れる。

その値動きに追随するように周りもどんどん買って、落ちすぎた分は元に戻るんです。

ということがわかっているのですから、

単位時間で急激に落ちたら買いを入れるロジックは通用するのではないかという予測が立つわけです。

チャンスはそんなに訪れないかもしれませんが、ぜひ試していただき、成功体験を聞かせて欲しいものです。

オンラインサロンで作った戦略が、そういうところをうまくとらえておりました。

この短時間の500円の値動きを捉えたとは、この戦略はなかなかやりよりますね。

オートレで十分勝つ戦略は作れます。

自分で作るのもよし

買ってくるのもよし

ある程度年齢がいかれていれば、複数の戦略を手持ちにして、場面場面で切り替える監督になるのもいいですね。

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オートレ松村 について

オートマチックトレード株式会社 Automatictrade.Inc 機関投資家が行なっている自動売買も個人投資家も必要になる時代がくるとの思いから2006年自動売買関連システム専業のシステム開発会社を立ち上げる。 以来、個人投資家に自動売買サービスを提供する一方、証券会社のサービスの構築、証券会社とAPIを通じたコラボレーション、証券取引所から相談を受けたりなど、自動売買業界の先駆者として活動している。
カテゴリー: シストレや自動売買の概念 パーマリンク