TradingViewの内蔵ストラテジーで自動売買

メールdeオーダーwith TradingViewのバージョンアップのお知らせです。

TradingViewでは内臓のストラテジーを利用することが出来ます。

これらのストラテジーから発せられるメッセージに対応いたしました。

今の興味の的がTradingView
オートマチックトレード
松村博史

TradingViewには備え付けでとてもたくさんのストラテジーが内蔵されています。

ストラテジーとは取引ルールのこと

ストラテジーはユーザーから公開されているものもたくさんあって、これからも増えていきそう。

これらのストラテジーにアラートを設定しておくとメールdeオーダーで自動売買できるようになりました。

正直に言ってTradingViewのPineスクリプトを書いて自分だけの自動売買が出来る方はごく少数でだと思います。

ところが、TradingViewにはほんとに簡単に手に入るストラテジーがたくさんあります。

さらにバックテストも足の数で1万本分できる。

ストラテジーを片っ端から試して、成績のいいものを複数稼働させておけば、自動売買で2本目の柱を作ることの完成です。

手順

  1. TradingViewユーザーになる。まだの方はこちらからどうぞ
  2. 目的のチャートを開く、今回はNK225MU2020 日経225ミニ2020年9月限
  3. ストラテジーを追加する
  4. アラートを設定する

ここまでがTradingViewでの作業です。これ以降はメールdeオーダーが仕事します。

1.TradingViewのユーザーになる

何はともあれまずはTradingViewを使って下さい。

2.目的のチャートを開く

今回は日経225ミニの2020年9月限を使います。

こちらのチャートを表示するために、30日間無料ですが、有料ユーザーになる必要があります。
使えないと思ったら30日になる前にやめてしまえば課金はゼロなのでご安心を。

まずはTickerにNK225MU2020と入れて、右端の虫眼鏡マークをクリックして下さい。

するとどういうことでしょう

ということで、取り急ぎ無料登録はしましょう。

そして再度TickerにNK225MU2020と入れて、右端の虫眼鏡マークをクリックして下さい。

すると今度は

アップグレードしろときます。仕方がないので30日無料でアップグレードします。

右下に現れる30日間無料で試してみるほうのボタンをクリックして下さい。

ちなみにメールdeオーダーwith TradingViewをお使いの際にはアラートにwebhookをお薦めなので、結局はアップグレードはすることになります。

取り急ぎ、一番安いプランで充分です。

実はこの次が厄介です。

私は何度やってもカードでは出来なかったので、paypalでやりました。

ここまでの作業、ほんとにお疲れ様でした。

しかしながらまだ苦行は続きます。

再度TickerにNK225MU2020と入れて、右端の虫眼鏡マークをクリックして下さい。

今度は同意書にサインを求められます。

exchange-agreement1

日本語で出てくれればまだしも、英語のことも有ります。

そして次がこれ

挫けそうになりますが、ここは解説書を読んで乗り切って下さい。

ココだけの話、①の4つの欄はあまり深く考え無くても大丈夫でした。(で理解して下さいませ。)

http://blog.livedoor.jp/tradingview/archives/9186948.html

ここまでやりきると、日経225先物ミニのチャートが開けるようになります。ジャン

証券会社で見ているチャートと同じ値です。ただ20分ディレイです。リアルタイムを見ようと思うと更に2ドル追加です。

メールdeオーダーwith TradingViewを使うには20分ディレイでも問題ないのでこのまま続けます。

バックテスト通りの成績を出す場合はリアルタイムデータを購入してくださいね。

3.ストラテジーを追加する

TradingViewには冒頭の画像通りたくさんの内蔵ストラテジーがあります。

それらの利用でもそこそこの成績は出せそうな気がします。

例えば私が10分位で見つけたストラテジーのバックテスト結果がこれ

最初の130回までの取引の調子のいいこと。またその後もドローダウンを耐えたらまた利益が積み上がっています。

私は10分位で探しましたので、じっくり時間をかければ、もっといいものが見つかるような気がします。

では探し方を解説します。

チャート上部のインジケーターをクリックします。

検索窓にstrategyまたはストラテジーと入力するとstraegyだけに絞りこまれます。

ちなみにTradingViewに於いてインジケーターとストラテジーは何が違うのかというと、バックテスト結果が出るか出ないかということが大きいです。

他にもあるかもしれませんが、私がまだTradingView歴1.5ヶ月なのであしからず。

この中から目に止まったものを選んで下さい。私にもどれがいいか全くわかりません。

私が10分で探したものは、Pivot Reversal Strategyです。

そうすると今までチャート上になかったものが現れます。

上記の赤で示した部分と下部のバックテスト結果です。

このあとは時間をかけてやっていただきたいところではあるのです。

このバックテストの結果は、同じストラテジーでもいくつかの要素を変更すると変わってきます。

足の長さ、ストラテジーで設定できるパラメータです。

まずは足の長さの変更の仕方から。

クリックするところは矢印の部分。ものすごくたくさんの足が用意されているので、いろいろ試して下さい。

次にストラテジーで変更できるパラメータです。

ストラテジーの名前にマウスを当てると横にアイコンが出てきます。

この中の歯車マークをクリックします。

するとこのストラテジーで変更できるパラメータが表示されます。

値を変える度にバックテストの結果が変わりますので、いいところを探し当てて下さい。

この作業をいろんなストラテジーでいろんな足の長さでいろんなパラメータでしてみて、納得のいくバックテストの結果を見つけて下さい。

4.アラートを設定する

TradingViewで行う最後の作業です。

といってもメールdeオーダーの申し込みをしたらもう1回戻ってきますけど。

なにわともあれアラートの設定の仕方です。

TradingViewでは、今回の記事で私が紹介するストラテジーにアラートを設定出来るだけでなく、インジケーターにもアラートを設定できます。

また、今までは自動売買では不可能と思われていた自分で引いたトレンドラインにもアラートを設定できるし、その他もいろいろアラートを設定できそう。まだまだひよっこなので一緒に勉強しましょう。

ではストラテジーにアラートを設定する方法です。

3.ストラテジーを追加するでやったパラメータを変更するためにストラテジーの名前にマウスを合わせてアイコンを表示してもらいました。

その一番右端に丸3つのアイコンが有ります。

こちらをクリックすると、小画面がポップアップされます。

表示された小画面の一番上にアラートを追加する項目が有りますので、クリックです。

はい、こちらが表示されましたら作成ボタンをクリックしてアラートの設定は完了です。

ここまでの作業と比べると拍子抜けするくらい簡単でしたね。

この画面にはメールdeオーダーを申込み後にもう一度戻ってくることになりますが、とりあえずTradingViewでの作業はここまでです。

いままで敷居の高かったシステムトレード。

TradingViewのおかげでここまで簡単になりました。

あとは、このアラートと当社のメールdeオーダーをつなぐことができれば自動売買の完成です。

もう少しです。がんばりましょう。



メールdeオーダー with TradingView
http://mdolp.autore.jp/with_TradingView

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オートレ松村 について

オートマチックトレード株式会社 Automatictrade.Inc 機関投資家が行なっている自動売買も個人投資家も必要になる時代がくるとの思いから2006年自動売買関連システム専業のシステム開発会社を立ち上げる。 以来、個人投資家に自動売買サービスを提供する一方、証券会社のサービスの構築、証券会社とAPIを通じたコラボレーション、証券取引所から相談を受けたりなど、自動売買業界の先駆者として活動している。
カテゴリー: システムトレードツール, TradingViewをサインツールにして自動売買 パーマリンク

TradingViewの内蔵ストラテジーで自動売買 への2件のフィードバック

  1. ピンバック: TradingView実践報告 3週間で19%のゲイン | 株、先物とFXの自動売買をつくる北浜の社長ブログ 

  2. Kamuou より:

    TV いよる自動売買のリリースを心待ちにしています。

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