2つの日足STC戦略(2020年3月)

日足STCは鉄板の戦略。

工夫次第でより良い結果を得ることができる。

2年前の2018年1月にお伝えさせてもらいました。
2つのSTC戦略

2020年の2月と3月は明確に違いが出ましたよ。

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オートマチックトレード
松村博史

日足STCの交差でドテンの戦略は2014年から2016年の6月くらいまで大変調子のよかった戦略です。それからしばらく低調が続きましたが2018年の後半からまた勢いがいいです。

日足STCの交差でドテン

片方はノーマルに日足のストキャスティクスが交差したらドテンするだけ
もう片方は損切りや利益確定を加えてパフォーマンスを安定させる工夫をしています。

まずはノーマル版

1月1日からの229,000円の利益が出ていて、3月25日日中場終わり時点で237,000円の含み益を持っています。

次に安定版

同じく337,000円の利益が出ていますが、こちらはポジションがありません。含み益ゼロです。

確定利益は安定版のほうが約11万円多いです。含み益を加味するとノーマル版のほうが約13万円多くなります。

この時点ならあなたならどちらを選びますか?

次にグラフの形を見てみましょう。

ノーマル版の激しくジグザグ動いている形状に対して安定版はなだらかです。

この期間は値動きが非常に大きかったので、ノーマル版はトータル利益としてはしっかり取れている結果となりました。まさにこの取引ルールの強い相場となっていたわけです。

かたや安定版はトータル利益としては負けてはいるもののミニ一枚の取引でこれだけ利益を獲得できれば充分すぎるほどです。

そのうえノーマル版では28万円利益が出て、20万円損失がでるなど、出入りの激しい取引になっています。

安定版では損は30000円に抑えているので、実に穏やかです。

以上、如実な違いを発見しましたので報告させていただきました。

こうなってくると、どちらの日足STCを選ぶのか、ご本人の判断にかかってきますよね。

どちらも利益を出しているのでどっちでもいいと言えばいいです。

過去の報告もご覧いただき、

ぜひぜひみなさまもいろいろとお試しくださいませ。

今回のファイルはこちらから購入できます。

工夫入り安定版設定ファイルを購入する

ノーマル版をダウンロードする。

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オートレ松村 について

オートマチックトレード株式会社 Automatictrade.Inc 機関投資家が行なっている自動売買も個人投資家も必要になる時代がくるとの思いから2006年自動売買関連システム専業のシステム開発会社を立ち上げる。 以来、個人投資家に自動売買サービスを提供する一方、証券会社のサービスの構築、証券会社とAPIを通じたコラボレーション、証券取引所から相談を受けたりなど、自動売買業界の先駆者として活動している。
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