その1 騰落レシオが120%を超えたらしばらく相場は堅調か?

モーニングサテライトのアナリストによると逆張りに使われる騰落レシオですが過熱感が120%を超えると1ヶ月程度相場は堅調ということだそうです。(2015年3月2日)。

本当でしょうか?

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あなたの投資を機械化します
オートマチックトレード
松村博史
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先週の月曜日の朝、テレビ東京のモーニングサテライトを見ていたら、騰落レシオが120%を超えたら1ヶ月程度は相場は堅調なことが多いですということを言っていました。

一般的に騰落レシオは上がりすぎ、下がりすぎに使われていて120%付近まで来たら上がり過ぎなので売ると言われています。

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ところがこの120%を超えて行くときがあるのですが、そうすると売るよりも買っておいたほうがいいという内容ですね。

3ヶ月分ですが振り返ってみました。

前回は2014-11-18に騰落レシオが120%を超えています。その時は12-8まで価格は上昇を続けていました。3週間ということですね。

暴騰レシオ

今回その日のうちにブログをしたため発信しようとしていましたが、実はその日は動きが鈍く先週末と変わらなかったので見送り。

次の日は前日終値18880から18690へと10%ダウン。さらにあくる日も商い薄く18690円のまま。

これはいつもどおりアナリストの予想が外れたかと思っていたところ、木曜日と金曜日で上げて18910で週を終了。(2015-3-8)

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これはもしかしてこの傾向は確からしいのかと情報発信をさせていただこうとした次第です。

この話を聞いたのが2015ー3-2。その時の騰落レシオは2月18日から120%を超えてきていました。

ということは3月18日の前後くらいまでは堅調かどうかを見極めたらいいですね。

騰落レシオを順張りに使うという方法は初めて聞いた内容だったので、確かめていってみたいと思います。

後日結果報告いたします。

オートレ松村 について

オートマチックトレード株式会社 Automatictrade.Inc 機関投資家が行なっている自動売買も個人投資家も必要になる時代がくるとの思いから2006年自動売買関連システム専業のシステム開発会社を立ち上げる。 以来、個人投資家に自動売買サービスを提供する一方、証券会社のサービスの構築、証券会社とAPIを通じたコラボレーション、証券取引所から相談を受けたりなど、自動売買業界の先駆者として活動している。
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