福山雅治 「福山☆冬の大感謝祭 其の十四」に学ぶ継続して成功する方法

昨夜、妻に連れられて「福山☆冬の大感謝祭 其の十四」のライブビューングを見てきました。

そこで感じ取った福山雅治さんがライブハウスから大箱を満員にできるようになり、それを継続できていることについて考察してみました。

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数年前から妻が福山雅治さんにはまって、何度かライブに連れていかれました。家の中でも福山さんの歌ばかりが流れる時があり知っている曲もたくさんできました。

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昨夜の話によると福山さんはデビューから丸24年が経つそうです。苦労された感はありませんが、3枚目のアルバムでようやくオリコンにチャートイン。その時は55位で翌週には消えていたそうです。そこから売れるまでは所属会社のスタッフさんたちと売れるための会議がよくあったそうですその後は皆様ご存知の通り。

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さて福山さんの昔の曲を聞いてみると、愛だの恋だのが非常に多く、決して硬派ではない私でも「なんだこの軟弱な歌は」と言っていたほど。

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それが昨今は「GAME」「HUMAN」などに代表されるように男性に訴えかけるような歌が多くなってきました。
またギター好きの福山さんはライブでギュイ〜〜〜ンっとハードロック並みのギター演奏もされるようになっています。

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昨夜、「誰かのための曲ではなく、自分のやりたいことを表現する」というセリフがありました。

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このことから推察すると最初の頃は会社の方針で女性にうけそうな楽曲を会社から期待されていたんだろうなぁと思います。会社の思惑と売り方があたって一躍スターダムに登っていきます。

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そこからは愛や恋を主題にしているとはいえ、少し深い内容の歌が増え、だんだんと今のような内容に変わってきています。

何度も書いて恐縮ですが「GAME」は大好きなんです。男の方は聞けば好きになる方が多いんじゃないかなと思います。

勝手な解釈ですが、自分のやりたかったことってハードロックな感じのそれでいてメッセージ性の強い楽曲だったのかなぁと思っています。

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さてここから考察です。まず世に名前を知られるために、しなければならないのは自分の本当にやりたいことではないのです。このことは私も先日書きました。お客様の欲しいものと私どもの理想

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そしてお客様の困りごとを解決したり、共感を呼べるようになるものができるとそれが最初のキラーコンテンツになります。

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そこからは既存のお客様に応える活動と、さらにターゲットを広げるための活動をします。

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福山さんでいうと2,3年前からの楽曲が男性に受けていることもあり、男性ファンがすごく増えています。

そして昔から自分の本当にやりたかったことへ進みます。そのころにはコアなファンは完全に理解を示してくれています。

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おくればせながら

会社の一経営者として長い時間を要しましたが、ようやく気づきました。

私どもも、ひとつお客様に響くサービスを提供し、だんだん広げるように活動していきたいと思っています。

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余談ですが、ライブで今年の活動予告をされているとき「宇宙初の発表」と言っておられました。

このあたり昔聞いた「Miss Universeと日本シリーズ」だって思いました。

簡単に言うと、日本人は日本一の野球チームを決めるのに「日本シリーズ」というがアメリカ人はアメリカ一にもかからわず「ワールドシリーズ」という。同じように世界で一番の美女を決めるのに「ミス・ユニバース(宇宙一)」などというということです。

日本人にもこの感覚が必要なんじゃないのという演者のお話でした。

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オートレ松村 について

オートマチックトレード株式会社 Automatictrade.Inc 機関投資家が行なっている自動売買も個人投資家も必要になる時代がくるとの思いから2006年自動売買関連システム専業のシステム開発会社を立ち上げる。 以来、個人投資家に自動売買サービスを提供する一方、証券会社のサービスの構築、証券会社とAPIを通じたコラボレーション、証券取引所から相談を受けたりなど、自動売買業界の先駆者として活動している。
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